ビタミンKとの関係



ビタミンKは静脈瘤などの治療に使われているビタミンです。
静脈瘤というのは静脈の中の血液が固まってしまって、
瘤のように膨らんだものです。

要するに血栓ですね。
この静脈にできた血栓は
ビタミンKのクリームを塗布することで治療できます。

これが赤ら顔の治療にも応用できます。



赤ら顔って?

赤ら顔というのは気温差や食品・香辛料など様々な原因が刺激となって、
血管が拡張し血流が増大して持続する症状を指します。


毛細血管は皮膚が薄い顔など透けて見えますから、血管が拡張すると余計に目立ってしまうのです。

さて、赤ら顔というのは毛細血管に血栓ができている状態です。
ここで、静脈瘤の治療にも使われているビタミンKの登場です。

ビタミンK配合のクリームで赤ら顔が改善

血栓を除去すると、刺激がきっかけで毛細血管に大量の血が流れ込んだとしても
血液がスムーズに流れますから極端に顔に赤みが出なくなります。

だからビタミンK配合のクリームが多くの人に愛用されているのですね。

ただし、ビタミンKはビタミンの状態で摂取してはいけません。
ビタミンKには血液凝固作用がありますから、かえって血栓をつくってしまう原因になります。


ですからビタミンKは必ず化粧品や外用薬の形で赤ら顔の治療に使うようにしましょう。



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