レーザー




赤ら顔には種類があります。
・りんごのほっぺと呼ばれる「毛細血管拡張症」
・赤アザ(血管腫)
・赤鼻になってしまう「酒さ(しゅさ)」


例えば毛細血管拡張症一つ取っても症状は様々ですし、
赤あざや酒さにおいても同じことが言えます。



レーザーの種類

レーザーには、Vスターレーザー・ヤグレーザー・ダイオードレーザー・Vスターレーザーなど
様々な種類があります。

赤ら顔の治療を行っているクリニックではレーザーを置いているところがほとんどですが、
その取扱いについてはクリニックによって全く違います。

Vスターレーザーのみ置いているクリニックもあれば、
ヤグレーザー・ダイオードレーザー・Vスターレーザーなど
いろんなレーザーを置いているクリニックもあります。

最も効果が出る治療法

前述した通り、赤ら顔の症状は色々あります。
レーザーはエネルギーを病変部にダイレクトに照射することができる上に、
病変部以外にはダメージを与えないという優れた治療法です。

しかし、レーザーの種類によって出る効果が違います。
ダイオードレーザーであれば皮膚の代謝を上げてくれますし、
Vスターレーザーであれば拡張して浮いている血管を壊してくれます。


やはり症状によってレーザーを使い分けてくれるクリニックでの治療が望ましいと言えるでしょう。



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