赤ら顔のサイトです




どうしでも顔の赤みが目立って気になる…。
そんな赤ら顔の原因(赤ちゃんも含む)や、
漢方やレーザー・皮膚科・化粧品での改善(治療)方法など
分かりやすく解説しています。

赤ら顔が気になる方、
治せるものなら治したいと思いませんか?



原因

残念なことに、赤ら顔になってしまう理由はハッキリしていません。
しかし以下のことが影響しているのではないか、と言われています。

・香辛料
・アルコール
・外気温の温度変化
・感情の起伏(精神的因子)
・胃腸障害
・更年期障害
・糖尿病


これらが引き金になって毛細血管が拡張・収縮し血液の量が増えることによって
「赤ら顔」になってしまうのです。


⇒原因

赤ら顔とアトピー

ステロイドの吸収率は体の部位によって異なります。
例えば手の吸収率を「1」とします。
顔の吸収率はなんと手の10倍にも及びます。

顔は「酒さ様皮膚炎」「色素異常沈着」「毛細血管拡張」「皮膚の萎縮」が出やすい部位なのです。

ただ、ステロイドは悪者ではありません。
炎症がひどい時には使用した方がいいのです。
逆に「ステロイドは絶対に使わない」、と完全否定してしまう医師も考えものなのです。

ステロイドは医師の指導のもと、正しく使えば副作用を最小限に抑えられる薬です。

赤ら顔を防ぐ為にも、医師とよく相談しながらアトピーにステロイドを使っていきましょう。


⇒赤ら顔とアトピー

赤ちゃんの赤ら顔

乳児のアトピー性皮膚炎の症状が出るのは生後四ヶ月以降です。
脂漏性湿疹とよく間違われるのですが、
アトピーと診断できるのはそれ以降になりますから様子を見る期間が必要です。

「症状」
顔や頭にまず症状が出て、そして身体に患部が広がっていきます。
・赤みが出る
・ぶつぶつが出来る
・皮膚が硬くなって、カサカサしてくる
・じゅくじゅくする

赤ちゃんは言葉でお母さんに「かゆさ」や「苦しさ」を伝えることができません。
様子を細かく観察して、まずはすぐに病院へ連れて行ってあげるようにしましょう。


⇒赤ちゃんの赤ら顔

ビタミンKのと関係

血栓を除去すると、刺激がきっかけで毛細血管に大量の血が流れ込んだとしても
血液がスムーズに流れますから極端に顔に赤みが出なくなります。

だからビタミンK配合のクリームが多くの人に愛用されているのですね。

ただし、ビタミンKはビタミンの状態で摂取してはいけません。
ビタミンKには血液凝固作用がありますから、かえって血栓をつくってしまう原因になります。

ですからビタミンKは必ず化粧品や外用薬の形で赤ら顔の治療に使うようにしましょう。


⇒ビタミンKとの関係

改善するには?

◆レーザーで赤ら顔を改善
症状によってレーザーの種類を使い分けて治療します。
(クリニックによって扱いのあるレーザー機器は異なります)

・軽症の場合
「ダイオードレーザー」
皮膚の新陳代謝を良くするレーザーです。
なんとなく赤みがあるような軽い赤ら顔に効果が期待できます。

・毛細血管が少し浮くなど症状が少し進んでいる場合
「Vスターレーザー」
このレーザーは酸化ヘモグロビンに吸収されやすいので、
赤アザ(血管腫)、毛細血管拡張症、ニキビ痕の赤み、ニキビなど
血管系の赤ら顔の症状に大きな効果を示します。

・重症の場合
「ヤグレーザー」
コラーゲン増幅作用とピーリング効果があるレーザーです。

レーザーはターゲット(患部)にだけエネルギーが照射されますので、
周辺の健康な組織にはダメージを与えません。
       ⇒レーザーでの治療について


◆赤ら顔は化粧品で改善する(ニキビ痕・色素沈着など)
美白効果のある化粧品を使って赤ら顔を改善します。
       ⇒化粧品での改善について


◆漢方なら即効で赤ら顔が治る
血液循環が悪化し、体内で炎症が起こると赤ら顔の症状が出ることがあります。
漢方ではこういった状態を「血熱」と言い、
"涼血清営顆粒(りょうけっせいえいかりゅう)"などを使って赤ら顔を治療します。
       ⇒漢方での治療について


◆アトピーで赤ら顔の場合
皮膚科でアトピーを改善します。
       ⇒アトピーの場合の治療について


◆ビタミンKで赤ら顔がみるみる改善
血液凝固作用のある脂溶性のビタミンです。
化粧品やサプリメントに配合されています。
       ⇒ビタミンKとの関係について


◆フォトフェイシャルで赤ら顔が解消する
IPLという特殊な光を使って赤ら顔を改善します。
IPLはメラニンに反応する光で、コラーゲンを増加させる効果も持っています。
いわゆる「色素沈着」を改善してくれるのがフォトフェイシャルです。

赤ら顔の状態で治療法は決まります。
どうしたらいいかわからない場合はとりあえず皮膚科を受診してみましょう。
まずはあなたの赤ら顔の症状を知ることが第一歩です。


⇒改善するには?

漢方

体内に炎症を起こして熱がこもっている「血熱」。
血熱を改善するには「涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)」という漢方を使います。

◆涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)の効能
便秘、吹き出物、肌荒れ、アトピー性皮膚炎・更年期障害などに効果があるとされています。
中でも特に効果があるのは皮膚疾患だと言われています。

涼血清営顆粒を服用すると、治療が難しいアトピー性皮膚炎などの
改善が比較的早いとされています(個人差はあります)。

アトピーも更年期障害も赤ら顔の原因になっている疾患です。

これを身体に負担をかけることなく治療できるのが漢方薬の「涼血清営顆粒」なのです。


⇒漢方

皮膚科

赤ら顔の治療を行っているのは主に「美容皮膚科」です。
女性も男性も治療できます。
美容皮膚科で赤ら顔の治療に採用されている方法は、
レーザーやフォトフェイシャル、そして外用薬などがあります。

◆レーザーによる治療
レーザーには様々な種類がありますが、クリニックによって取り扱っている機器に差があります。
症状によってレーザーを使い分けてくれるような、
機器や治療内容が充実している病院を選ぶといいでしょう。

◆フォトフェイシャルによる治療
ダウンタイムなしで赤ら顔を改善できる方法です。
治療に使われるIPLという光エネルギーはメラニンにのみ反応しますので、
赤ら顔の原因になっている部位以外には一切ダメージを与えません。
またコラーゲンを増やす働きもありますから、美肌効果にも優れています。

◆外用薬による治療
赤ら顔の状態によって使う場合と使わない場合があります。

皮膚科での赤ら顔の改善は、
局所的な治療ではなく肌全体の状態を良好にしてくれる意味合いが強いかもしれません。


⇒皮膚科

レーザー

前述した通り、赤ら顔の症状は色々あります。
レーザーはエネルギーを病変部にダイレクトに照射することができる上に、
病変部以外にはダメージを与えないという優れた治療法です。

しかし、レーザーの種類によって出る効果が違います。
ダイオードレーザーであれば皮膚の代謝を上げてくれますし、
Vスターレーザーであれば拡張して浮いている血管を壊してくれます。


やはり症状によってレーザーを使い分けてくれるクリニックでの治療が望ましいと言えるでしょう。


⇒レーザー

岩盤浴

肌の代謝を高める方法は幾つもありますが、
どうせなら気持ちよくてリフレッシュもできる方法がいいですよね。

◆岩盤浴の効果
・新陳代謝が上がる
・デトックス効果
・免疫力が上がる
・自律神経を整える
・毛細血管の拡張
・発汗作用
・血流の改善
・内臓機能の向上

これらは岩盤浴に使われている石の遠赤外線から得られる効果です。
ニキビによる赤ら顔だけではなく、毛細血管拡張症や酒さなどの赤ら顔にも効果がありそうですね。


⇒岩盤浴

化粧品で赤ら顔を治したい

収れん用化粧水など、アルコールが入っている基礎化粧品は、赤ら顔の方には厳禁です。
アルコールには毛細血管を拡張させる働きがあります。

赤ら顔の方がアルコール入りの化粧品を長期間使い続けると、
赤ら顔が慢性化する可能性がありますからアルコールフリーの化粧品を使うようにしましょう。


⇒化粧品で赤ら顔を治したい



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